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2013年7月31日 水曜日

渋谷の相続専門税理士ブログ

皆様ご存知だと思いますが、贈与税には年110万円の基礎控除が設けられています。

相続対策にはこの贈与税の基礎控除を用いた、毎年の暦年贈与がたいへん有効です。

相続税対策でまず相続財産を減らすことが大きな課題となります。

そのためには、いろいろな対策が考えられますが、基本定期的に暦年贈与を行うことで

問題なく相続財産を減らすことができます。

一つ問題があるとすれば、その対策を早めに行わなければならないということです。

贈与額が一人当たり毎年110万円だとすると、10年で1100万円の財産の移転ができます。

子、孫も含め多くの血族の方に、なるべく長期間贈与できれば、これほど有効な相続対策は

ありません。



相続財産の構成、家族関係等を含め、他にも有効と考える相続対策はありますので

お分かりにならない方は、当社まで是非ご一報ください。


資産税課 M脇

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2013年7月29日 月曜日

渋谷の相続専門税理士ブログ

土地の評価にあたっては様々な要素で減額ができます。

そのうちの一つに埋蔵文化財包蔵地というものがあります。

これはいわゆる土器、古墳などの文化財が地中に埋もれている土地のことをいいます。

あまりないと思われがちですが都内でも意外とこれに該当するところは多いです。

この埋蔵文化財包蔵地に該当した場合は土地の評価を減額をできることがあります。

土地の評価の減額要因は様々ですね。

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2013年7月23日 火曜日

渋谷の相続専門税理士ブログ

競馬のハズレ馬券を必要経費にすることが
出来るか



資産税課の柴岡です。

資産税とは少し離れた話ですが、
少し前に競馬のハズレ馬券と
必要経費と認める事例がありました。

所得税は、法人税と異なり
所得の種類によって
課税方法が異なるのが特徴です。

したがって私たちは
所得をまず10種類のどの所得に
なるのか分類しなければなりません。

この分類を誤ると
そのあと、どの程度必要経費を
認めるかや

課税方法が全て異なってきます。

税理士試験の所得税の試験でも
「所得分類」は個別問題で
出る可能性があるほど
重要な論点になってきます。


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2013年7月17日 水曜日

渋谷の相続専門税理士ブログ

こんにちは大森です。

今日は納税義務者の区分についてお話します。

今まで外国住所・外国籍の方が在外財産を相続・贈与により取得した場合には

相続税・贈与税は課されませんでした。

しかし、これを利用し、租税回避を図る方々が多かったため、

外国住所・外国籍の方が在外財産を取得した場合にも

被相続人・贈与者が日本に住所を有している場合には、

相続税・贈与税が課されることとなりました。


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2013年7月15日 月曜日

渋谷の相続専門税理士ブログ

国土交通省の「土地白書」によりますと、相続で引き継いだ不動産を有効活用しないで、

そのままにしているケースがあるようです。

相続で取得した住宅等の約4割が未利用とのことで、なんとももったいない話です。

このような空き家は、ゴミの不法投棄や災害による倒壊などで近隣に迷惑を

かけているとのことです。


もし、このように不動産の有効利用でお困りの方は、当社へご一報ください。

節税対策を含んだ不動産の有効利用のお手伝いをさせていただければ、

と思います。

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