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2013年5月16日 木曜日

渋谷の相続専門税理士ブログ

先日、外部研修を受講し、相続財産について注意しなければと思った事項をお話いたします。

まず、事業用資産については、ビニールハウスが挙げられます。

農業従事者として、確定申告をなさっていれば、決算書に減価償却資産として計上されているため、

漏れることはないかと思いますが、もし定額法で減価償却していればまだ、評価は下げられます。

財産評価基本通達97では、構築物の評価を、その再建築価額から定率法により、減価した残りに

100分の70に相当する金額で評価します。

都市近郊でも、農業に従事していらっしゃる方は多くいらっやると思います。

些細なことですが注意しましょう!!!


資産税課 M脇でした。

投稿者 税理士法人 K&K Japan | 記事URL

2013年5月16日 木曜日

渋谷の相続専門税理士ブログ

本日はエンディングノートについてです。

エンディングノートとは自分の人生の記録や、残された人に伝えたい情報(葬儀、相続等について)を書き記したもの
をいいます。

自分の死亡時や判断能力を失った時に家族等に対して自身の希望を伝えるものですが書く内容は自由です。

遺言書には法的効力がありますが、エンディングノートには法的効力はありません。

安価で気軽に作成をすることが特徴となっているため最近では書く方も増加しています。

弊社でもサンプルをホームページにアップ予定です。

投稿者 税理士法人 K&K Japan | 記事URL

2013年5月 2日 木曜日

渋谷の相続専門税理士ブログ

今日は寄与分についてです。
寄与分とは相続人の中に被相続人の財産の維持、管理に特別の貢献をした者がいる場合には、本来承継する財産とは別に、特別に財産の取得を認めるという制度です。

これは民法第904条の2に定められています。

相続でもめてしまった場合にこれが争われることがよくあります。

あくまで財産の維持、管理に特別の貢献をした者ということなので、場合にもよりますが、裁判の結果等をみてみると親の介護をしていたなどでは認められない場合が多いようです。

そんな事態を避けるためにも親の側として特に感謝したい子供などがいる場合には、遺留分を侵害しないように
遺言書を作成するのも一つの手です。

投稿者 税理士法人 K&K Japan | 記事URL

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