資産税の小部屋

2012年4月28日 土曜日

贈与受けたい!

税理士の三沢です。

この仕事をしていると、いろいろな方からよく質問をされます!

「親から年間いくらもらったら税金かかるの?」

この質問は多分贈与税の基礎控除額のことだと思うので

簡単に110万円までは税金はかからないですよ!

とつい答えてしまいます。

しかし、贈与というのは実はそんなに簡単ではないのだ~と

付け加えます!

贈与とは「タダでものをあげること」と思われている方も

多いと思いますが、民法上では立派な契約のことを言います。

あげる! はいありがとう!(諾成)で成立するため

もらった方が知らない「子供名義の預金にお金を振り込む等」

ものは贈与ではないわけです。

また、貰ったことを知っていても、貰った側が自由に使えない

あげた方がそのお金を使わせない等の場合も贈与は成立しない

ことになります!

特に「名義預金」と呼ばれ、相続税の調査で問題となる場合が

多い原因もこの贈与が関係しています。

今日はざっくり簡単に贈与について書いてみました!

ゴールデンウィークの初日に仕事の合間にブログ!

そろそろ帰宅します!

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2012年4月26日 木曜日

税務調査立ち会い!

税理士の三沢です。

4月も終盤になり、そろそろゴールデンウィークが近づき心も

仕事モードから離れつつある今日この頃ですが、

渋谷のヒカリエも本日開業で、ますます、駄目だなと思っています。

そんな中で、昨日、久しぶりの税務調査の立ち会いをしてきました。

何度経験しても調査立ち会いはいいものではないですね!

通常の法人の税務調査は調査官から事前に会計事務所に連絡があり

クライアントと調査の日程を調整します。

その後、調査となりますが、通常、税務署の調査官は1人~2人でやってきます。

昨日は調査官が1人で10時頃、やってきました。

最初は30分ほど雑談をし、調査開始となります。

売上高や仕入高の確認を行い、特に問題なし。

その後人件費の確認、経費関係の確認を行い、法人としての支出ではなく

個人的な支出がないか等の確認が行われました。

結果的には多少の指摘事項もありましたが、無事に終了しました。

しかし、何もなくても疲れる1日でした。

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2012年4月19日 木曜日

税務相談にて!

税理士の三沢です。

先日、とあるハウスメーカの税務相談会に行ってきました。(税理士の山田と一緒に!)

ご相談者から相続関係の質問をされました。

その方はご両親から相続の心配をされての相談でしたので、相続関係の全般的

な話やご所有の財産から概算での相続税の試算等をさせていただきました。

その話の中で、遺言書についての話もあり、とある信託銀行さんと遺言信託に

関する業務を依頼したことでした。

遺言書の作成補助から財産や遺言書の管理料もそれほど料金もかからず

ご満足とのことでした。

そこで、嫌な話ですが、相続が発生した場合の遺産の名義変更等の遺言の執行報酬が

どれくらいかかるかご存知ですか?と質問させていただきました。

全く考えていなかったようです。

具体的な金額は私にもわかりませんが、一般的に高額な場合が多く

一度ご確認をすることをお勧めしました。

相続関係に関わらず、契約を結ぶ時は、契約をしっかりと確認し、くれぐれも慎重にと思いました。

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2012年4月17日 火曜日

税務相談会にて!

始めまして。税理士の山田淳です

先日、4月14日(土)はAM10時からPM5時までとあるハウスメーカーの税務相談を行っていました。

一組の時間は1時間の相談会です。相続、贈与、譲渡 と相談はさまざまでした。

過去にもいろいろな会社から税務相談の依頼を受け時々実施していましたが時代とともに相談内容が変わります。

バブル当時はやはり土地建物を譲渡した場合の譲渡税でした。

土曜日は八割が相続関係です

平成27年から相続税の基礎控除の減額が予定されているのと、最近の遺言ブームが原因なのでしょう

家族の考え方が時代とともに変わってきています。

相続税の課税対象にならなくても相続対策は必要です。

自分は関係ないと思わないで一度考えてみてはどうでしょうか?

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2012年4月12日 木曜日

ブログ始めました!!

こんにちは、税理士の三沢です。

早いもので弊社のHPが新しくなってからもう2カ月近く経過してしまいました。

2月より確定申告の時期に突入し、せっかくのブログも今日まで書けずにいましたが

本日より、お役に立つ情報から、ちょっとくだらない情報などなどをご提供できればと思います。

早速ですが、最近はよく遺言の質問やお話をすることが増えてきています。

雑誌等で相続関係の記事が多く見受けられることも影響しているのかもしれませんが・・・

遺言は15歳以上であれば、遺言能力があることが必要ですが誰でも作成することができます。

「遺言」と聞くとどうしても死期を意識して初めて書くと思われがちですが、けしてそのようなことはなく

むしろ、若いうちから遺言を作成することが望ましいと思います。

私の懇意にしている司法書士の方は40歳にて自分の遺言を書いているそうです。

遺言はいつでも書き直しが可能ですから、私も37歳ですが、そろそろ書いてみようかなと思ってます。

とりあえず、自筆証書遺言(私が書いた遺言で不備があったら情けないですね・・・)から書いてみます。

私の全財産は・・・・・・もしかしたら負債のほうが多いかも・・・・・・団体信用生命保険があるから大丈夫!!

話がまとまらないので、今日はこの辺にしておきます。

今後とも宜しくお願いします。

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