お役立ちブログ

2013年8月14日 水曜日

渋谷の相続専門税理士ブログ

こんにちは。大森です。

お盆休みですね~。
皆さま、のんびりお過ごしですか?

ご無沙汰気味になっていた<お役立ちブログ>ですが、
本日はタワーマンション等の大規模集合住宅の評価についてお話しします。

最近、品川や豊洲などの湾岸地域でタワーマンションが増えていますね。
固定資産の評価証明をみてみると、
宅地の評価額が100億円以上付されていたりします。
『100億円!?』とビックリされてしまいそうですね。
このタワーマンションは一体どのように評価するのでしょうか!?

マンションの所有者は、宅地と家屋の両方の所有権を有しています。
謄本を見ると、敷地権(所有権):500/1000000 などと書かれています。
つまり、広大な敷地のうちの、何万分のいくつかは、あなたのもの!という事です。

宅地部分を評価する際は、マンション敷地の全体評価額に、
上記の敷地権の割合を乗じて評価額を算出します。

今回のケースですと、
100億円×500/1000000=5百万円が、宅地の評価額となります。



投稿者 税理士法人 K&K Japan