HOME > 相続税の節税

相続税の節税

土地の評価減

土地の評価方法は、通達の変更や追加があり、その度ごとに変わります。
また、正しい評価をするためには、公図と路線価を睨んでいてもどうしようもありません。
土地の評価をする際には、その土地の欠点を見抜き、いかに評価を下げるかが重要となります。

広大地補正率=0.6-0.05×広大地の地積 / 1,000m2

では広大地とはその地域における標準的な宅地の地積に比して著しく地積が広大な宅地で、都市計画法第4条第12項に規定する開発行為を行うとした場合に公共公益的施設用地の負担が必要と認められるものをいいます。(大規模工場用地に該当するもの及び中高層の集合住宅等の敷地用地に適しているものを除く)

著しく地積が広大の判断は以下の各自治体が定める開発許可を要する面積基準以上であれば、原則として著しく地積が広大と判断することができます。

※ただし、一定の要件に該当する場合は上記の面積基準に満たない場合でも広大地に該当する場合があります。
つまり、500m2以下の地積でも適用可能な場合があります。

遺産分割の工夫